キラキラした瞳の女の子は200%モテる。

長年の人間観察の結果、モテる女の子の「瞳キラキラ」率はかなり多いです。
てゆうか、目がキラキラと輝いているのにモテない女子なんていない!
男でも同じ。とにかく目がキラキラしてる人間はモテるのだ。

でも、「瞳の輝き」って、メイクでどうにかなる問題じゃないんですよね。
いくらメイクで、まつ毛を盛ったり、アイラインをしっかり引いて目をパッチリと見せても、瞳をキラキラに輝かせるのは難しい。

目を輝かせるには「ドーパミン」がキーワード

私は「モテる子は目がキラキラしている」の法則を、すでに中学生の頃に発見していました。
なので、当時からあれこれと色々な方法を試してきました。

当時は「リセ」を使うと目がキラキラになるというのが、女子の間では有名だったので、私もピンク色の「ロートリセ」を買ってみたりしました。
でもね、効果は、気休め程度でした。
目薬さした直後は目がウルウルして目が潤うけど、それは、どの目薬でも同じ事。
リセに、これといって他の目薬との違いは無かったです。

その他にも「夢を持っている人の目は輝く」とか「ワクワクしていると目がキラキラする」などという、都市伝説っぽい情報を手に入れて、常にウキウキワクワクするように心がけていたりとか、心理的な事も試してみたり。

その中で気になったのが「人間は、死ぬ直前は目がキラキラと輝く」という話。
これぞ都市伝説!みたいな話だけど、これには理由があるのです。

人間は死ぬ前にドーパミン(快感物質)が大量に出るんだけど、このドーパミンが増えると、目の粘膜が潤って瞳が輝くという事みたいです。

ついでに、ワクワクしている時もドーパミンが出ているらしいので、「ワクワクしていると目がキラキラする」も正解って事みたいです。

ということはですね...
ドーパミンを増やせば目が輝くって事だよね。

ドーパミンを増やすには

ドーパミンを増やす方法!!調べてみました。
簡単に出来そうな事が、以下の5つ。

  • 運動をする
  • 感動する
  • ドキドキする
  • ドーパミンを高める作用のある音楽を聴く
  • ドーパミンを高める作用のある食べ物をとる

具体的には、

「運動をする」は、そのまま自分の好きなスポーツをすればOK。ヨガでも、ジョギングでも...
「感動する」は、映画やドラマを見たり、本を呼んで感動するのでOK。
「ドキドキする」は、遊園地に行って乗り物に乗ったり、好きな人とデートをしたりかな??
「ドーパミンを高める作用のある音楽を聴く」は、クラシック音楽が良いそうです。特にモーツァルトの音楽が効果的だと聞いた事があります。
「ドーパミンを高める作用のある食べ物をとる」は、チロシン・クルクミン・テアニンを含む食べ物を食べると良い。

ドーパミンは、アミノ酸(チロシン)から作られるので、チロシンを含む食品を食べたり、サプリメントで摂取するという方法も有効みたいです。

チロシンを多く含む食品
大豆・チーズ・たらこ・たけのこ・しらす干し

それと、ターメリックに含まれる「クルクミン」や、緑茶に含まれる「テアニン」という成分にもドーパミンを高める効果がある様です。
ターメリックは、カレーに含まれてる奴ですね。(ウコンとも言う)

豆カレーやら、チーズカレーに、緑茶を飲むと良いのかな。

あっ!!
そういえば、毎日カレーを食べてるインド人って、みんな目がキラキラ...ていうか、ギラギラしてますね。
凄く輝いている。
カレー(ターメリック)はもちろんのこと、豆やらチーズ(パニール)もよく食べてるし、緑茶...は飲まないか。チャイか。
調べてみたら、緑茶ほどではないけど、紅茶にもテアニンは含まれている様なので、やっぱりインド人の食事は目を輝かせるには良いのかもしれない。

目薬の「キラキラ目」効果

以前に、常盤薬品工業株式会社から「うるおいキラリ」という、いかにも目がキラキラしそうな目薬が売られていたそうです。
有効成分は、「ヒプロメロース」と「塩化ナトリウム」で、潤いと光の反射量でキラキラ瞳を持続させる事が出来るんだとか。
私は実際に使っていないので効果の程はわかりませんが、この二つの成分なら配合されている目薬は、けっこう色々と市販されてるみたいですよ。

ムチンも目を潤わせてくれる

最後に、目の潤いを増すには「ムチン」という成分も良い。
ムチンには粘膜を保護してくれて、ドライアイ予防の効果もある成分で、食べ物やサプリメントから摂取出来る成分です。
手っ取り早く、ムチン入りの目薬は売っていないのか!?と思って調べてみたけれど、どうやら市販品には無いみたいです。

ということで、ムチンは食品やサプリメントで摂取するようにして、目の潤い力をアップさせるしかないみたいですね。

ムチンを多く含む食品
納豆・わかめ・めかぶ・もずく・昆布・おくら・山芋・なめこ・さといも・レンコン・モロヘイヤ

ムチンは、ヌルネバ食品に多く含まれているのね。
さらに、ムチンには保水性に優れていて、免疫アップ効果等もあり、美容・健康にも良い成分なので、摂取して損は無い。

ただし、ムチンは熱には弱い成分なので、食べる時は生食で。